2017年8月11日金曜日

今更なんだがRAWデータの恐ろしさを感じた


BenQのカラーマネジメント対応のディスプレイ「SW2700PT」が欲しくなって
いろいろ考えていたんだがRAWの現像とかももっとしっかり調整できるんだろうか・・・

去年撮ったヒマワリですが
改めて調整してみた。
まだディスプレイは買ってないけど(汗

実は、このひまわりの写真をPIXTAなどストックフォトに登録しています。
ただ、撮って出し状態なのでそこまで色を弄りたおしていない。
RAWで撮っているのにもったいない笑
なのでストックフォトに登録しているのはnormal状態に近いイメージです。


今、ディスプレイ買ったらやりたいことがある。
それは、ストックフォトに登録している写真がほんとに正しい色だったのか?
間違いではないにしろ、もう少し良い方向に色が補正できたのではないか?
そこを確認してみたい。


そんなこともあって
久々に去年、撮影したひまわりのRAWデータを補正して現像しようと思った。
近い将来、カラーマネジメントディスプレイを使って作業するかもしれないので(笑





3枚のスクショですが
上からLightroomCCでRAWを開いた状態。
次にLightroomCCで自動補正のみをした状態。
3枚目はLightroomでがっつり補正してみた状態。

変わるもんですね。

※色が適正かは無視してください。


改めて気づいたのは
空の色って戻ってくるんですね〜
JPEGで撮るんだったらひまわりに照明あてて露出を合わせないと無理なんだろうなぁ。



最近、仕事でDavinciResolveを使用することがあり(私が使用するわけではなく同僚)
聞いてみるとlog撮影だとコンストラスト浅めなので
波形上で階調数が少ないため
最初にシャドウ領域、ハイライト領域までクリッピングされないまで引き延ばすそうで
それから、イメージの色に展開するらしい。

そんなことを聞いていたので
今回は3枚目の写真ですが
階調を多くし、クリッピングされているようでされていないかもしれない階調を
露出やコントラスト、白レベル、黒レベルを調整しながらやってみた。

※RAWデータとlogデータのやり方が同じなのかはわかりません。

ヒストグラム上だと白飛び状態だった階調が補正後は真ん中あたりに。
改めてRAWってすごいなと思った。




BenQのアンバサダーに応募しているが
当選しくれないかなぁ。

いずれ買うにしても、一度は使ってみて購入したい。
SW2700PT。






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